和歌山「橋杭岩」は伝説が残る串本の観光スポット!

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串本を観光するなら欠かせないスポット「橋杭岩」とは?

橋杭岩

和歌山県の串本町では、伝説が残る観光名所があります。それは 「橋杭岩」 

名勝や国の天然記念物にも選ばれており、串本を訪れる観光客は必ずと言っていいほど訪れている 観光スポット です!

橋杭岩

およそ1500万年前に「熊野カルデラ」という火成活動によって泥岩層の間に流紋岩が貫入し、海の波などによる浸食により岩の硬い部分だけが残ってできたものが「橋杭岩」です。

橋杭岩は串本から大島の間に約850mにわたって大小40余りの岩柱が立っています。干潮時には中ほどの弁天島まで歩いて渡れます。

橋杭岩は日本の朝日百選の認定も受けるほどの 朝日が美しい 観光地でもあります!絶景ですね!

観光スポット「橋杭岩」の伝説とは?

橋杭岩

橋杭岩にはこんな伝説が残っています。

昔、弘法大師が天の邪鬼と一緒に旅をし、串本につきました。串本の村人は海の向こうの大島まで嵐が来ると船が使えないので困っていました。

それを聞いたずるがしこい天の邪鬼は「村人ために串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行おう」と弘法大師に言い、承諾した弘法大師は「一晩で作って村人をおどろかせよう」と言いました。

天の邪鬼は一晩でできるわけないと思っていましたが、柱が次々にできているのを見て「賭けに負けてしまう」と思いました。

そこで天の邪鬼はニワトリの鳴きまねをして弘法大師に「もう朝が来た」と勘違いさせようと考え、弘法大師は見事に勘違いして、諦めて作りかけでその場を去り、橋の杭のみが残ったものが「橋杭岩」と伝えられています。

なので橋杭岩は 一晩で作られた と伝えられているのです!いわれてみれば、橋の柱に見えないこともないですね!

夜の橋杭岩も素晴らしい絶景を見せてくれます!

他にも毎年10月~11月には「橋杭岩ライトアップ」も行われているのでチェック!
串本観光に訪れた際には一晩で作られた橋杭岩に遊びに行ってみては!

駐車場 無料