長生きしたい人必見!長寿がご利益の滋賀「多賀大社」

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多賀大社は誰を祀っているの?

Taga-taisha Haiden-b byウィキペディア

古くから「お多賀さん」として親しまれている多賀大社の祭神は伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)で、 日本神話に出てくる国生みの 男神イザナギが最後に住んでいた場所 と言われています。

お参りすると寿命がのびるかも!長寿がご利益!

Entrance to Taga-taishabyウィキペディア

多賀大社のご利益は長寿として知られています!

こんな話があります。鎌倉時代の僧である重源は夢に天照大神が現れ、「多賀神いけば寿命を延ばせるよ」と告げられ、重源が多賀大社に参拝すると、 20年寿命が伸びたと。 

また、豊臣秀吉が多賀大社で母の延命を祈願し、成就したので1万石を寄進したそうです。境内正面の石造りの太鼓橋は豊臣秀吉の1万石の寄進で作られたそうです。

このことから多賀大社は 長寿祈願の神 して信仰されています。

境内には「寿命石」と呼ばれる石があり、授与所で白い石をもらい、住所・氏名を書いて「寿命石」の石の上に置くと寿命が伸びると言われています。

多賀大社の絵馬は個性があって、奈良時代の元正天皇が病気を治しに多賀大社に行ったところ、神主がしゃもじを献上しました。すると、元正天皇は元気になったことから、多賀大社の絵馬はしゃもじの形をしています。

様々な寿命が伸びた話が残っているので本当に寿命が伸びるかもしれませんね~長生きしたい人は行ってみては!

お問合せ 0749-48-1101

伊邪那岐命(イザナギ)とは

イザナギは晩年、多賀大社にいたと言われています。

多賀大社ではイザナギ・イザナミの二神が祀られています。

この二神の関係は実は 兄妹で夫婦の関係 なのです。

ずっとずっとずっと昔、この世が天と地が分かれたとき、神の住む場所「高天原」にイザナギ・イザナミが現れました。二神は国づくりを命じらえて、淡路島・本州・四国・九州等の島々を作ったいわば 日本を作った神様なのです。 
しかし、この夫婦に悲劇が訪れます。
妻イザナミが子供の火の神カグツチを産むと火傷を負って亡くなってしまったのです。

日本神話では伊邪那岐命は晩年、多賀大社にいたと言われていますがもうひとつ候補があるのです。 そこは、兵庫県淡路市多賀にある伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)です。

Izanagi-jingu Haiden byウィキペディア

実は、イザナギは多賀大社よりも伊弉諾神宮にいた可能性のほうが高いらしいです。

伊弉諾神宮は兵庫県の中では 一番のパワースポット として知られています。淡路島に行った際にはぜひ行きたいところですね!

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