関西No.1級!天川村観光「面不動鍾乳洞」は七色に変化する!?

詳細アクセス
面不動鍾乳洞

皆さんは鍾乳洞に行ったことあるでしょうか?鍾乳洞とは侵食されてできた地下の洞窟であ、洞窟の中を探検しながら神秘的な景観を楽しめる観光スポットです!

さらに、鍾乳洞の内部は年間を通して気温が一定で、真夏でも冬のような冷たい空気が流れているので、避暑観光地としても注目されています!

関西地方の鍾乳洞は比較的に少なく小規模ですが、その中で関西最大級の規模を誇るのが 奈良県天川村洞川区の 「面不動鍾乳洞」 です!

「面不動鍾乳洞」は関西No.1の呼び声の高い鍾乳洞で、洞内では美しい色合いのライトアップが行われ、探検気分だけではなく美術館に来たような雰囲気を味わえます!

今回は関西No.1の「面不動鍾乳洞」についてご紹介いたします!

大人気!面不動モノレール「どろっこ」

面不動鍾乳洞は高台にあるため徒歩で急な坂を10分以上も歩いて登って行かなくてはなりません。

面不動鍾乳洞

面不動鍾乳洞の魅力は洞内だけではなく、急な坂を登っていく代わりに入口から鍾乳洞まで運んでくれるトロッコのような面不動モノレール「どろっこ」も人気の一つ!

急な坂を登っていく様子はまるでジェットコースターに乗っているような感覚になります!

面不動鍾乳洞

さらに、「どろっこ」は坂道を登っていくので、モノレールから天川村の美しい景観を楽しめます!秋には紅葉が美しく見れるのでおすすめ!

その魅力的なフォルム、急な坂を登っていくジェットコースターのような感覚、美しい景色の眺めから「どろっこ」は休日になると待ち時間が発生するほど人気です。

モノレールに乗る人は時間に余裕をもって向かいましょう!

イルミネーション!色鮮やかなライトアップ

面不動鍾乳洞

モノレールで入口に到着すると、面不動鍾乳洞の発見者である橋本広吉さんの銅像が置かれています。

面不動鍾乳洞は、1933年の昭和8年に橋本広吉さんと井口晃さんによって発見され、面不動鍾乳洞があった岩山一帯は「メンの不動さん」といわれていたそうです。発見した両名は観光地として開発する目的に私財を投資し、昭和16年に完成させました。

面不動鍾乳洞

洞内は年間を通じて8度なので、夏でもとても涼しく感じます!

面不動鍾乳洞は全長約150mの関西最大級の規模を誇り、洞内は迷路のように広がっているので探検気分を体感できます!

面不動鍾乳洞

内部では鍾乳洞のポイントに名称がつけられ、色鮮やかなライトアップが施されています!

面不動鍾乳洞

面不動鍾乳洞の特徴はライトアップの色が様々な色に変化し、イルミネーションを見ているような雰囲気を味わえるところです!
赤色にライトアップされている「しぐれ窟」が

面不動鍾乳洞

青色に美しく変化します!

面不動鍾乳洞

一番大きい「権現の窟」は岩と岩がつながり、流れ落ちた水滴によってくっついたそうです。

面不動鍾乳洞

「権現の窟」ももちろん七色の変化を見せてくれます!

面不動鍾乳洞

洞内は約20分ぐらいで周ることができ、七色に変化する美しいライトアップ姿はまるで美術館で観賞している気分になります!

洞内巡りが終わったら、入口付近で天川村の景色を一望してみましょう!

ぜひ夏は関西最高級の鍾乳洞で涼しみに行ってみては!

入場料 400円
営業時間 9時~17時 7月1日~8月31日:8時~18時半
休日 12月31日~1月6日
駐車場 無料有