普通のライトアップじゃない!桜の時期おすすめ京都「二条城」

詳細マップ知っとこ!

京都「二条城」とは

京都にある二条城(にじょうじょう)は徳川家康が1603年に築城し、1867年に徳川慶喜の大政奉還が行われ、 江戸幕府の始まりと終焉の象徴の場所 として知られています。

二条城は年中美しく、古都京都の文化財として、 世界遺産 に平成6年(1994年)12月に登録されています。

実はさくらの季節にぜひ行ってもらいたいライトアップで有名な桜の名所です!

毎年、さくらが咲き始める3月下旬から、素晴らしい景観を堪能してもらうために、特別イベントとして 二条城の夜桜のライトアップ が行われています!

そんな京都「二条城」の夜桜ライトアップを今回はご紹介いたしましょう!

1.二条城の夜桜ライトアップ

二条城

満開の桜がライトアップされて昼間とは違った美しさを見せてくれます!

2.清流園ライトアップ

二条城

清流園は昭和になってから造られた庭だそうです。こちらも水面に映る桜がきれいですね!

3.大人気!プロジェクションマッピング

二条城

ライトアップだけでなく二条城の重要文化財の唐門・築地塀において、幅30メートルにわたり映し出されるプロジェクションマッピングが行われています!

二条城

1回につき約5分間なので少し待てば一番前で楽しめます!。

二条城

とても素晴らしいのでぜひ見ておきたいですね!

4.生け花

二条城

生け花の展示が開かれており、ほかにも物産展やお茶席や和太鼓などが行われ、お祭り気分を味わうことができます!

また、和装で行くと無料になるそうなので、ぜひ京都の桜の名所「二条城」に訪れてみよう!

営業時間 8:45~16:00
拝観料 大人600円
休日 1月、7月、8月、12月の毎週火曜日・年末年始12月26日~1月4日
駐車場 あり

ライトアップ期間

営業時間 18:00~21:30(入城受付は21時まで)
日程 3月25日(金曜日)~4月17日(日曜日)
入場料 一般400円 小中高生200円 ※和装の方は入城無料

二条城は信長もつくった!?

実は、歴史上で二条城と呼ばれた屋敷が京都にたくさんあります!あの織田信長も築城しているんです。

織田信長は最初は京都御所の一角に室町幕府15代将軍足利義昭のために造営しましたが、1576年に廃城してしまいます。
次に信長は二条御新造と呼ばれる城を築城しましたが、本能寺の変で焼失してしまいました。

豊臣秀吉も聚楽第が完成するまで二条城と呼ばれた妙顕寺城を築城しました。

そして、徳川家康によって現在の二条城が築城されます。ちなみに、大阪夏・冬の陣の時には家康は二条城から出陣しているそうです。