亀岡市「出雲大神宮」は京都で一番の縁結びパワースポット!

詳細アクセス
出雲大神宮

日本で最高級の縁結びの神様といえば大国主命(オオクニヌシノミコト)ですね!

その大国主命を祀っているのが京都府亀岡市にある「出雲大神宮」です。丹波国一之宮とされ、地域で一番格式の高い神社なのです!縁結び・長寿・金運にご利益があり、特に縁結びが有名なパワースポットです!

今回は日本一の縁結びパワースポット「出雲大神宮」についてご紹介いたしましょう!

観光地「出雲大神宮」の歴史

出雲大神宮 拝殿

拝殿

創建の年代がわかっていないそうですが、元明天皇和銅二(709)年に初めて社殿を造営され、現在の本殿の背後にある御蔭山を古代より聖地として崇めてきたそうです。

出雲大神宮 本殿

本殿

現在の本殿は鎌倉時代末期に建立され、大国主命(オオクニヌシノミコト)と后神である三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)が祀られています。

その後、出雲大神宮は丹波の国でもっとも格式の高い神社となり、信仰を集めました。

なぜ大国主命が縁結びの神様になったのか?

なぜ大国主命が縁結びの神様なのかというと、大国主命が幽界の神事を司る神様だからです!幽界の神事とは運や縁などの目には見えないあらゆることで、縁結びも幽界の神事の一部であることから大国主命が縁結びの神様ということになったそうです。なのでここでいう「縁結び」とは男女の縁のみならず、「人と人を結ぶ縁」という意味合いも含まれ、人間関係の縁にも効果的です!

出雲大神宮では大国主命と三穂津姫命の夫婦を主祭神として祀っていることから、日本一の縁結びパワースポットといわれるようにりました!

出雲大神宮と出雲大社の関係

大国主命を祀る有名な神社といえば島根県にある出雲大社が有名ですね!出雲大社も縁結びのご利益スポットしても有名です。

実は「出雲大社の大国主命はもともと出雲大神宮からやってきた」と云われていることから出雲大神宮は「元出雲」と呼ばれています。

一般的には出雲大社から出雲大神宮に神様が移されたとされています。兼好法師著『徒然草』第236段の冒頭では「丹波に出雲といふ所あり。大社を移して、めでたく造れり。」と記されていることから、島根の出雲から神様を移して社殿を建立したと考えられています。

しかし、なぜ「出雲大社の大国主命はもともと出雲大神宮からやってきた」と云われていているのかというと、『丹波国風土記』では逆に「元明天皇和銅年中、大国主命御一柱のみを島根の杵築の地に遷す。すなわち今の出雲大社これなり。」と記されているからです。

島根の杵築の地とは出雲のことで、もともと出雲大社は明治まで「杵築大社」と呼ばれていました。出雲大神宮もそれまでは出雲神社と名乗っていたそうで、江戸時代までは出雲と言えば出雲大神宮を指していたとされています。

真相はどちらかわかりませんが、もしかしたら島根の出雲よりも前に大国主命は出雲大神宮にいたかもしれませんね!

境内の見どころ

縁結びのパワースポット「夫婦岩」

出雲大神宮

社務所で授与される「縁結び守り」についている赤い紐をこの岩に結ぶとご縁を結んでくれるそうです。

さらに毎月第4日曜日に、『えんむすびまつり』では素敵なご縁を呼ぶために、夫婦岩にご円玉を結びつけるそうです。ご利益もアップかもしれませんね。

御蔭山から湧き出る水は「真名井の水」

出雲大神宮真名井の水

真名井の水

出雲大神宮の「真名井の水」は御蔭山の御神体山より、常に古来より絶えず流れ続ける御神水です。真名井の水はマグマの接触変成岩層から湧き出ており、ミネラルがバランスよく含まれ、極めて健康に良いことから長寿の水としても注目されています。

「健康」かつ「うまい水」だそうなので、この御神水を汲みに訪れる参拝者が後を絶たないだとか。

出雲大神宮真名井の水

真名井の水

他にも真名井の水では水みくじが楽しめます。

出雲大神宮真名井の水

真名井の水

おみくじを御神水に浸すだけで占いの結果が浮き出るのでぜひ占てみてください。

「御蔭の滝」

出雲大神宮御蔭の滝

御蔭の滝

御神体山の御蔭山から流れる滝で、竜神乃神をお祀りしています。霊験あらたかな水で、見るだけでパワーがもらえるそうです!

磐座

出雲大神宮 磐座

磐座

出雲大神宮で一番のパワースポットといえば本殿の裏にある磐座です!この磐座にはパワーが集中しており、ここで願い事をすると願いが叶いやすくなるそうです! ぜひそのパワーを体感してみてください!

出雲大神宮

亀岡市の観光スポット「出雲大神宮」は全国でも有数な最強の縁結びのパワースポット。一度お参りしてみるのもいいかもしれませんね!

駐車場 あり