神戸のすぐ近くに滝が!ハイキングの名所「布引の滝」

詳細マップ

神戸「布引の滝」とは?

神戸市は関西を代表とする大都会です。そんな大都会神戸でとても立派な滝が見られることをご存知ですか?

実は神戸の玄関口「新神戸駅」の裏手にあるのです!その名は 「布引の滝(ぬのびきのたき)」。  布引の滝はハイキングコースで有名であり、休日になるとハイキングを楽しむ人々でにぎわっています。

新神戸駅の1Fの高架をくぐり抜け、最初の滝までわずか約5分。一番上流にある雄滝でも15分とかからずに到着します。

布引の滝は四つあり、この雄滝が一番有名ですね

布引の滝

上を流れる滝が「雄滝」で、滝壺から流れ出ている下の滝が「夫婦滝」です。

雄滝は高さ43mもあり、布引の滝の中では一番大きい滝で、竜宮城に続いているという伝説があります。
布引の滝(ぬのびきのたき)は、 「日本の滝百選」 に選定されて、華厳の滝(栃木県)、那智の滝(和歌山県)とともに日本三大神滝のひとつとして知られています。

布引の滝

古くから宮廷貴族たちに愛され、平安時代の歌集『伊勢物語』や『栄花物語』にも登場しています。さらに、「Kobe Water」として神戸の人々に愛され続けています!

布引の滝

さらに上流に向かって登っていくと布引ダムや布引展望台があり、さらに登るとハイキングコースのトエンティクロスで神戸市立森林植物園があります!

このハイキングコースは自然を感じられてとても人気です!

さらに「布引の滝」では3月末から11月末までの日没の間の期間限定で、午後9時まではライトアップされているそうです!ライトアップされる滝の様子は貴重なのでぜひ訪れてみてください!